自動車保険の構成
 ・対人賠償保険
 ・対物賠償保険
 ・車両保険
 ・人身傷害保険
 ・搭乗者傷害保険
 ・無保険車傷害保険
 ・自損事故傷害保険
 ・必見!便利な特約
賢いバイク保険の選び方
バイクの保険は自動車保険と
異る重要なポイントがあります。
そのポイントとは?
【自動車保険会社】
そんぽ24損害保険株式会社
SBI損害保険株式会社
チューリッヒ保険会社
アクサ損害保険株式会社
【自動車保険一括見積】
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最大20社の見積りが、一度に請求できる!わずか5分!大変便利です
【ガソリンが安くなる!】
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【高速代が安くなる!】
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正解はBです。  B.上限5000万円で人によって異なる額+1000万円
搭乗者傷害保険は、そのまま契約金額の1000万円を受けとることができます。人身傷害保険は、大半の保険会社のパンフレットには、「保険会社の基準で過失に関係なく損害分の支払いが受けられます」と簡単にしか載っていませんが、詳しくは「逸失利益を、契約金額限度に支払いが受けられる」ものです。逸失利益とは?簡単にいうと、死亡したことによって経済的利益を失ったため生じた損失。もっと簡単にすれば、生きていればこれだけ稼ぎがあったのにそれがなくなってしまった!「そのなくなってしまった分!」
ですから、平均寿命を目の前にしたご老体と、将来医者を目指す医大生とでは、遺族が受取る人身傷害保険金が大きく異なります。端的にいえば医大生の方が高い!
(※人身傷害保険は、相手がいる事故で相手から補償が受けられる場合その分差し引かれます。)

では人身傷害保険と搭乗者傷害保険どちらを優先した方がいいの?

・・・まあ次をご覧ください。
それでは、ケガをしたときはどうでしょう?・・・想像してください。
例えばこんな場合・・・貴方は
人身傷害保険搭乗者傷害保険を先ほどと同じ内容で契約していました。
人身傷害保険   5000万円
搭乗者傷害保険 1000万円
そこでまた問題です。あなたは自動車を運転中、誤って谷底に転落してしまい大ケガを負ってしまいました。入院日数は20日。その後20日間通院し、治療費を30万円負担しました。
更に、入院によって会社を2ヶ月間休んでしまいました。

人身傷害保険と搭乗者傷害保険と分けて考えてみましょう。
人身傷害保険(特約)
治療費30万円を受取ることができます。続いて慰謝料(精神的損害)49万円。そして休業損害は給与2ヶ月分から、実際に支給された給与を差し引いた分(減った分の給与)。
以上が一般的に受取ることができる人身傷害保険金です。
(※上記は一般的な金額ですので保険会社によって多少異なる可能性があります。相手がいる事故で相手から補償が受けられる場合その分差し引かれます。また、特約等によって補償内容が削減されている可能性もあります。詳細はご契約の保険会社にお問合わせください)
搭乗者傷害保険
搭乗者傷害保険は、ご契約内容によって異なります。
A.一般的な契約
B.部位症状別払契約
(部位症状別払特約と表記している保険会社もあります。)
一般的な契約 入院保険金15000円×20日=30万円 お受取額50万円
通院保険金10000円×20日=20万円
部位症状別払契約 15万円(全身と認定した場合) お受取額15万円
一般的な契約は、入通院の日数によってお受取金額が計算されます。保険金は入通院後の請求となります。
 
しかし部位症状別払いは、日数に関わらずケガの程度によって受取金額が決められています。
そこで保険金はケガの程度が確定した時点で請求できます。
 
早く保険金を受取りたいなら「部位症状別払い」を・・・入通院した日数分しっかり保険金を受取りたいなら一般的な契約をお選び下さい。

(※保険会社によっては一般的な契約が部位症状別払となっている可能性があります。詳細はご契約の保険会社にお問合わせください)
だから人身傷害保険と搭乗者傷害保険どちら優先した方がいいの?
まだよく分からない!という方が多いでしょう!人身傷害保険搭乗者傷害保険は、両方加入していた場合、どちらからも受取ることができます。では?優先順位は・・・
それでは、決定的に違うところをお話しますので、次のページに移動してください。
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