自動車保険の構成
 ・対人賠償保険
 ・対物賠償保険
 ・車両保険
 ・人身傷害保険
 ・搭乗者傷害保険
 ・無保険車傷害保険
 ・自損事故傷害保険
 ・必見!便利な特約
賢いバイク保険の選び方
バイクの保険は自動車保険と
異る重要なポイントがあります。
そのポイントとは?
【自動車保険会社】
イーデザイン損保 
SBI損害保険株式会社
チューリッヒ保険会社
アクサ損害保険株式会社
【自動車保険一括見積】
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最大20社の見積りが、一度に請求できる!わずか5分!大変便利です
【ガソリンが安くなる!】
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【高速代が安くなる!】
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正解は、右の【対人】【対物】です。なぜか?
 1 対人賠償保険    【対人】
 2 対物賠償保険    【対物】

しかも、対人賠償無制限・対物賠償無制限です。

それは最悪の場合負担額がいくらになるのか限度がないからです!
例えば、貴方は300万円の自動車を運転していたとします。自動車保険にはもちろん加入しています。車両保険に300万円加入していました。そこで全損事故です。車両はペチャンコになり修理不能となってしまいました。しかし、車両保険に加入していたので300万円受取ることができました。
ここで、仮に車両保険に入っていなかったどうでしょう?同じ車を購入するためには300万円全額自己負担です!しかし、失った財産は300万円以上になることはありません!
失っても300万円なのです。
しかし、これが対人事故ではどうでしょう?誤って歩行者を轢いて死亡させてしまった場合!仮に4000万円の賠償をすることになったとします。ですが、そこを歩いていたのが5人いて5人とも亡くなってしまったらいくらになりますか・・・2億円?ぞっとします。つまり、対人事故はいくら負担をすることになるのか際限がないのです!
実は対物事故も同じです。想像してください。貴方は運転中誤ってトラックに追突してしまいました。そこでトラックの修理代金を賠償しなければなりません。修理に50万円かかりました。
ああ保険に入っててよかった!と思っていると。なんと、相手のトラックに1本300万円もする冷凍マグロが何本も積んであり、事故で冷凍装置が故障したため全部ダメになってしまったとの連絡!なんと、それだけで4000万円弱の賠償!・・・なんてことも!
対物事故もいくら負担することになるのか際限がないのです。
仮に、対物賠償保険を1000万円で契約していたら、保険に加入しているのに3000万円も自己負担しなければならないことに!・・・  明日にも3000万円の借金を抱える可能性があるのです!・・・  現在の自動車保険の補償内容を確認してみて下さい。
そこで貴方は自己負担に限度がある車両保険を優先させますか?それとも、対人賠償・対物賠償、無制限を優先させますか?選ぶのは貴方のご自由です。
300万円なら何とかなるが3000万円となると・・・ちなみに対人賠償保険は無制限が一般的です。しかし、対物賠償保険は1000万円、2000万円で契約されている方が結構います。対物賠償保険の無制限と1000万円の保険料を比べてみて下さい。無制限にしても保険料はそれほど上がりません!早急に変更してみてはいかがでしょうか?
こちらから簡単に保険料が比較できます・・・ 無料見積り提供会社

 対人、対物賠償は共に無制限を最優先で!

では、次の優先順位を考えましょう?2番目に!重要視すべきところはどこでしょう?
傷害保険か車両保険?さあどっちでしょう?・・・実はさっきと同じ理由で傷害保険なのです!
傷害保険はその名のとおり、こちらの搭乗者がケガを負った際、支払いを受けることができる保険です。不幸にも入院したまま意識が戻らない状態になってしまった場合などは、治療費の負担が非常に重くのしかかってきます。また、重度の後遺症を負ってしまった場合、当面の生活資金も確保する必要がでてきます。ケガを負ってしまった場合も、いくらかかるか際限がないといっても過言ではないのです。
ただ傷害保険はいろいろ種類がありますので整理しましょう。
自動車保険の一般的な傷害補償です。
なんだかよく分かりませんね?
 3 人身傷害保険(特約)【人傷】
 4 搭乗者傷害保険   【搭傷】
 5 無保険車傷害保険 【無保傷】
 6 自損事故傷害保険 【自損傷】
 5 無保険車傷害保険
 6 
自損事故傷害保険
これらは自動付帯で加入者は選択することができませんので3、4について考えてみます。

 人身傷害保険VS搭乗者傷害保険

どちらも、こちらの車両に乗っている人が死亡やケガをしたときに補償されますが、この違いを理解して加入している方はそう多くないでしょう。(※人身傷害保険は保険会社によっては特約として存在しています。また、、ご契約内容によっては歩行中の自動車事故も対象となる場合があります)
人身傷害保険搭乗者傷害保険、この保険はそれぞれ保険金の支払い方が異なります。それでは、分かりやすいように死亡とケガを分けて考えましょう。
さて、ここで問題です。例えばこんな場合・・・  
人身傷害保険と搭乗者傷害保険をそれぞれ次の保険金額で契約していた場合で
人身傷害保険   5000万円
搭乗者傷害保険  1000万円
自動車に運転者を含め4名乗っているときに誤って谷底に転落、残念なことに4名全員亡くなりました。さあ1名あたり遺族はいくらの死亡保険金が受取れるでしょう?
A.6000万円
B.上限5000万円で人によって異なる額+1000万円
C.1250万円

正解は、すぐ分かってしまうと面白くないので次のページに移動してください。
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