バイク保険の選び方!5つの重要ポイントとは?−バイク保険の弁護士費用は必須!−

バイク保険の選び方!5つの重要ポイントとは?−バイク保険の弁護士費用は必須!−
重要なポイントは?
重要ポイント1
バイク保険に
加入していますか?
重要ポイント2
バイク保険の
ロードサービスは?
重要ポイント3
バイク保険に
休業補償もあるの?
重要ポイント4
バイク保険の
弁護士費用は必須!
重要ポイント5
バイク保険の
盗難は保険以外も!
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バイク保険の弁護士費用特約は必須!−重要ポイント4−
相手が100%悪い!と加入している保険会社に話したら・・・それでは対応できません!との連絡?
そして直接相手方とお話くださいって?・・・保険に加入しているのになぜ?
バイク保険は、対人賠償保険・対物賠償保険とがセットになっています。これらの保険は、相手方に補償(支払う)する保険であって、相手方に補償を求める保険ではありません。
 
そこで、相手方が100%悪い(相手の過失が100%)と主張した場合。
相手が100%悪いためこちらは法的に賠償責任が生じない・・・つまり相手に補償する必要がない・・・こちらの保険では支払うものがない!・・・ということになり、こちらの保険会社は対応しないのです!正確には、このようなケースの場合、保険会社は弁護士法との関係から対応できないのです。
(こちらがケガを負い人身傷害保険に加入している場合でケガの補償は対応できます。)
 
このように状況によっては、保険に加入しているにもかかわらず保険会社は示談を行わないこともあるのです。
 
このような場合、あなたは解決を図るため直接相手方に請求することになります。特に「相手が無保険」であったり、「逆にこちらが全面的に悪いといい保険会社に連絡しない」場合などは、話が平行線のままなかなか示談が進まないことがあります。そのまま何年も・・・なんてことも・・・
 
特に、もらい事故に遭いやすいバイクはこのようなケースに陥りやすいのです。
 
そんな時、どうしますか?
そう、弁護士に相談するのが一番ですね。しかし、弁護士費用は高い!相談だけでも1時間1万円程度かかります。しかも、内容証明の作成や実際に訴訟の弁護を依頼すると・・・
損害額を取り戻すのにそれ以上の費用がかかってしまうことになります。
金銭の問題ではない!といって訴訟まで頑張る奇特な方もいますが!みなさんはいかがですか?
 
そこで、このような場合、こちらの保険で弁護士費用を捻出できる特約があります。
ここで登場
「弁護士費用特約」!これは便利です。保険会社が示談できない事故の場合、弁護士と
相談して解決を図ることができます。
 
例えば、相手が保険会社に連絡しない場合などは、弁護士から被害請求についての内容証明郵便を送ります。たいてい、驚いた相手は急いで保険会社に連絡相談します。そして、早期解決に至ることがあるのです。

 
このようにバイク保険には弁護士費用特約が非常に有効です。後は見積もりを請求して、この特約保険料をご確認ください。一般的には数千円プラスで加入できます。
重要ポイント5 バイク保険の盗難は保険以外も!こちらへ
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